スポンサー広告
作業療法士国家試験は既に第42回を数えますが、試験の解答速報や合格率、試験問題などはネットで検索できます。作業療法士国家試験に合格し、厚生労働省の作業療法士に登録されると免許が交付されます。
スポンサー広告
作業療法士国家試験は、国家資格です。理学療法士及び作業療法士法第10条に基づいて行われる試験で、作業療法士の免許を取得するための国家試験です。2008年度の第43回の作業療法士国家試験は、3月2日に行われました。2008年度受験者は、受験の準備として前年度、つまり2007年度の第42回の作業療法士国家試験について調べた人も多いでしょう。受験資格や試験科目などに変化はないですし、出題傾向も毎年大きく変わることはないので、第42回のものを参考にするのは正しいと思います。
作業療法士国家試験について説明したいと思います。この国家試験は、作業療法士の養成機関で一定の単位を取得して卒業すると、受験資格が与えられます。試験問題は、筆記試験と口述及び実技試験とがあります。筆記試験は、解剖学・生理学・運動学・病理学概論・臨床心理学・リハビリテーション医学(リハビリテーション概論含)・臨床医学大要(人間発達学含)・作業療法などによる一般問題と、運動学・臨床心理学・リハビリテーション医学・臨床医学大要(人間発達学含)・作業療法などによる実地問題とがあります。口述及び実技試験は、点字受験者に対して行われます。厚生労働省のHPに行けば、第42回作業療法士国家試験の試験問題と解答が掲載されていますので、参考にしてみてください。合格率も載っていて、2007年(第42回)が85.8%で2008年(第43回)が73.6%となっています。
