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犬のワクチンは、狂犬病などの病気の予防のために接種し、9種類のワクチンを混合して注射で接種しますが、抵抗力の弱い子犬や老犬は副作用をおこすこともあるので注意が必要です。犬のワクチンの価格は、病院や何種類のワクチンを混合するかによっても違うので、ワクチン接種を行う動物病院に、あらかじめ問い合わせておくと安心です。
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犬のワクチンについて、ワクチンとは、感染症のウイルスの毒素を弱めた抗原のことで、病気の予防のために行います。大切なペットが病気にならないようにとワクチン接種をする飼い主は多いでしょう。しかし、抵抗力の弱い子犬や老犬がワクチン接種すると、副作用をおこすこともあるので注意しなければなりません。
犬用のワクチンには、現在9種類あります。犬ジステンパー・犬パルボウイルス感染症・犬アデノウイルス2型感染症・犬伝染性肝炎・犬パラインフルエンザ・犬コロナウイルス感染症・犬レプトスピラ病黄疸出血型・犬レプトスピラ病カニコーラ型・犬レプトスピラ病へブドマディスの9種類です。これらのワクチンを、2種混合から9種混合まで1回のワクチン接種で済ませます。混合の種類と数は、動物病院と犬の状態によって異なります。獣医さんとよく相談してください。
犬のワクチンについて、人間と違って犬の抗体は時間がたつと消滅してしまいます。犬のワクチン接種の場合、ワクチンの効果は1年くらいです。そのため、1年に1回接種することが多いです。人間でもそうですが、子犬の場合も授乳による母犬からの移行抗体が消えた頃にワクチン接種をする必要があります。大半の子犬は、生後42日目にするようです。その後、90日目に2回目のワクチン接種を、120日目に3回目のワクチン接種をするようです。
犬のワクチンの値段はどの位なのでしょうか。動物病院によっても、何種類の混合ワクチンかによっても、値段はそれぞれです。6種混合ワクチンの場合、約8000円が相場のようです。ワクチン接種を行う動物病院に、あらかじめ問い合わせてみてください。